本当に「のっとられた」のでしょうか?
■参院議員のYouTubeチャンネルにポルノ広告動画 アカウント乗っ取りか
(ITmedia ニュース 1月30日(月)5時20分配信)
YouTubeのチャンネルを乗っ取られたとされるのは,自民党清和会の西田昌司参議院議員です。西田昌司といえば,ネオコン前原誠司に対し,京都府在住の在日韓国人女性から献金を受けていた事実を認めさせた上で,政治資金規正法に抵触しているとして前原を追及し,外相罷免を要求したことが記憶に新しいところです。ほどなく前原は外相を辞任しましたが,ちょうどこのころは,東日本大震災が発生する数日前で,しかも,ネットで次のようなことが囁かれ始めていた時期でもあります。
①北朝鮮に平成4年と平成11年の2度訪問。あの「よど号グループ」とも面会。よど号グループは,在特会や主権回復の会,維新政党新風などのチープな反中右翼・似非右翼の創設者といわれており,朝鮮労働党の対日工作を任じられています。
②部落解放同盟が支持母体であり,かつて京都府議時代には部落対策副委員長についていたが,自身のサイトの経歴からは削除している。また「偽名」で部落解放同盟の青年部長も務めていたとの話もある。
③東京信濃町に本拠を構える巨大カルトのトップの隠し子?
④アメリカのネオコンと緊密な関係。日本版ネオコン。当然,中国を敵視。
そのため,前原なんかが次期総理になれば,日本はアメリカに搾り取られ,中国と戦争させられることになる,として情報が拡散されようとしていました。こんなことが知れ渡ると,総理になんかなれっこありませんので,前原を一旦舞台から引っ込めるために,西田昌司を使って,CIAあたりがスキャンダルを公表させた,というのが真相だと思われます。
といいますのも,西田昌司という御仁は,カルト統一教会の傘下にあり,献金も受けており,かつ統一教会のフロント組織である国際勝共連合と同じような反中を前面に出しているチャンネル桜にも出演しています。統一教会はユダヤ国際金融資本シオニストの代理人ですので,前原と同じく,ユダヤ金融資本の手下ということになります。
話がそれてしまいましたが,その西田昌司のYouTubeチャンネルが,ロシア語のタイトルが付いたポルノサイトのプロモーション動画が次々とアップされるという事態にさらされているそうです。
統一教会のような言動を繰り広げる親米保守・似非右翼は,中国とロシアを目の敵にしていますし,領土問題を問題化するという性癖があります。
そしてロシアは3月に大統領選挙です。プーチンの再選は,ユダヤ金融資本にとって一番回避したい事態です。プーチンはロシアからユダヤ金融資本を追い出した実績がありますので。
「ロシアは政治家のサイトにサイバー攻撃を仕掛ける,とんでもない国」という印象を庶民に刷りこむことで,日露関係の冷え込みを狙った,自作自演あるいは工作という見方は出来ないでしょうか。次期大統領に誰がなろうとも,日本で対露感情を悪化させておけば,日露提携は遠のくので,そのための工作ではないでしょうかね。
あまり上手くいくとも思えませんが。
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面白いですね。
リビアのカダフィ政権転覆もCIAと噂されています。
日本で流されたTVの画面は創作画面であるとも、
振り返れば、うまく反政権の人が登場するなど疑問が多いです。
イラクを攻撃しフセイン像を倒す映像が流れたのを思い出します。
いかにも多数の人がいるような映像でしたが、実際は少人数でカメラワークの創作でした。
書かれている謀略など前原のニセメールと同じで、謀略機関には朝飯前ですか。
時期よく、ID保持者の罰則が決まったので第2号逮捕者も作られるのでしょうか、
強権政治がじわじわ忍び寄ってきていますね。と思いました。
投稿: ゆきぼー | 2012年1月31日 (火) 10時09分
この記事は参考になりますね。
とくに、ユダヤと現ロシアとの関係の部分。
投稿: 鷹司 堂後 | 2012年2月 1日 (水) 16時34分
>鷹司 堂後 さま
コメント掲載、遅れまして、申し訳ありませんでした。
ロシア帝国末期(シベリア鉄道建設の時期を想起していただければ結構です)には、ロスチャイルドが当時のニコライ二世に対して激怒(シベリア鉄道建設資金融資と引き換えに、ユダヤ人差別やポグロムをやめさせてくれと頼んだのに、ニコライ二世は鉄道建設後には、知らんふりをしましたので)したことにより、ユダヤ人活動家であるレーニンやトロツキーを使って、ソビエト連邦というユダヤ人寡頭支配国家を捏造しました。もちろんスターリンもユダヤ人です。エリツィンも本名「エルシュタイン」というユダヤ人と言われています。なにより、ソ連崩壊後のロシアは当初「7人の銀行家による統治」といわれる状態になっていましたが、そのうち確実に5人がユダヤ人です。そしてエリツィンの経済顧問はジェフリー・デービッド・サックスというユダヤ系アメリカ人でした。
投稿: gukumatz(当ブログ管理人) | 2012年2月 5日 (日) 17時41分
>ゆきぼー さま
コメントの掲載、遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
リビアのカダフィ政権倒壊は、間違いなくCIA、モサドすなわちユダヤ国際金融資本シオニストのCFRがしかけたものです。石油利権の奪取、アフリカ統一通貨構想の封印などが動機です。
>日本で流されたTVの画面は創作画面であるとも、
>振り返れば、うまく反政権の人が登場するなど疑問が多いです。
これは、日本のマスコミは、上記のCFRの代理機関の一つであるD通が統括していますから、わざわざ「そういう」映像を選んで放映することになっているのでしょう。
投稿: gukumatz(当ブログ管理人) | 2012年2月 5日 (日) 17時47分